アーカム従業員オススメ ベストCD7

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ヤマギチノオススメCD コンニチハアーカムオウジテンキンムノ「ヤマグチ」デス
ワタシノCDベスト5ヲゼヒゴランクダサイマセ

1位
【STREET CORE】 Joe Strummer & The Mescaleros 

【STREET CORE】 Joe Strummer & The Mescaleros 



REVIEW


2002年12月22日(元クラッシュの)ジョー・ストラマーはその偉大な歴史にピリオドを打った。本作品はジョーが死ぬ直前まで一人でスタジオにこもりレコーディングしていたモノに、メスカレロスが意志を引き継いで作られた作品である。
ボヴ・マーリィーやラモーンズの曲をカヴァーするなど、本当に好きな事をするというPUNK IS ATTITUDEの精神を最後の最後まで貫いています。
ポーズとイメージって凄い重要よな!ありがとう!ジョー・ストラマー!



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2位 【愛とロックンロール  YO−KING 

【愛とロックンロール】  YO−KING 



REVIEW


タイトル通り愛とロックンロールなワケですよ。作品自体は2002年に出たモノなんですが、これのツアーが2003年の頭の頃にあったので選ばせて頂きました。初めて生で見る『ヨーキング』はイメージ通りの最高な男前で一曲目に『DREAM IS OVER』を歌い出した。(ヨーキングがステージに出てきた瞬間から僕のボルテージはキャパを超えてしまっていたので詳しい曲順は覚えていませんが)本作品はそのツアーの興奮を十分過ぎるほど感じ取れます。
(ライブ盤ではないのであしからず…)


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3位 【エンジェルビートル ザ・ハイロウズ 

【エンジェルビートル】 ザ・ハイロウズ



REVIEW


もう本当にこのバンドは出すアルバム出すアルバム期待を裏切らないって騒ぎどころではなく、100%安心して聴くことができますねぇ!エン
ジェルビートルも当然のように全てが最高に素敵な曲だらけ!しかし、そんな最高の中にも群を抜いて素晴らしい曲がある!!!M−10の『映画』である!!!!歌詞、メロディー、バランス、声…etc.全てが完璧に計算し尽くされた、最低限で最大限の魅力を引き出す、まさに“シンプル・イズ・ビューティフル・アンド・ファン”なのである。

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4位
俺の道  エレファントカシマシ  

【俺の道】  エレファントカシマシ



REVIEW


2003年確実に完成されたバンドがあります。
それがこのエレファントカシマシ(通称エレカシ)である。初めてこの作品を聴いた時鳥肌が立った。前作品の『ライフ』から前兆はあったものの、あからさまに研ぎ澄まされた日本のロックバンド、エレファントカシマシ(通称エレカシ)がそこにはいた!
こんなにも完成されたバンドにリアルタイムに出会えたのはおそらく初めてであろう。本当に色々経験してきたバンドだからこそ、この『俺の道』というタイトルの重みがハンパねぇっす!!!



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5位
【NO FUTURE (ドキュメント映画) SEX PISTOLS 

【NO FUTURE (ドキュメント映画)】 SEX PISTOLS 



REVIEW


この作品を観るまで僕は動くピストルズを見た事がなかった。ただ何となくビッグネームというだけでCDを一枚持っていて、どれも似た曲に聞こえるというヘボチン野郎だった。。。…とほほ……。
目ん玉をひん剥いて叫ぶ『ジョニー・ロットン』、ロットンになりたくてステージ上でロクにベースも弾かずにロットンにちょっかいばかりかける『シド・ヴィシャス』、二人の存在がでか過ぎて目立ちこそしないが、両足を広げてパンクにはかかせないミュートギターを着実に弾く『スティーブ・ジョーンズ』、更に目立たないが縁の下の力持ちに徹して8ビートを叩き続けた『ポール・クック』!! 全てが完璧過ぎだ!!!この衝撃は一生忘れる事はないだろう…… 



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ハヤシノオススメCD コンニチハアーカムオウジテン&ネットテンキンムノ、
マッキーハヤッシーコト「ハヤシ」デス
ドノサクヒンモオンリーワンッテコトデジュンイハツケテオリマセン

1位
【100TH WINDOW】 MASSIVE ATTACK

【100TH WINDOW】 MASSIVE ATTACK



REVIEW


ロテスクを突き詰めて見えてきたのは、一抹の光かそれとも埋め様のない断絶か。彼らの問いは余りに重い。シリアス性と音楽性がベストマッチ。



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1 【Ghetto Pop Life  D.M. & Jemini

【Ghetto Pop Life】  D.M. & Jemini



REVIEW


密かな人気のアングラヒップホップ。明るくて且つ粘着的なミックス。早送り女性コーラスの浮遊感。臆面もなく突っ走る実験性が男前、と云うことでマイベスト入り。



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1位 【ROOM 207 VARIOUS ARTISTS

【ROOM 207】 VARIOUS ARTISTS



REVIEW


エリック・サティへのオマージュをコンセプトに、様々な前衛音楽家が集結(実ははぼ全員無名)。ほとんどの楽曲はドラムレスで淡々と奏でられる。名実共に前衛的なアルバムだけど、昼寝にも効果的。堂々マイベスト。



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1位
加爾基 精液 栗ノ花  椎名林檎 

【加爾基 精液 栗ノ花】  椎名林檎 



REVIEW


恐怖すら感じさせる斉藤ネコの編曲と、辻褄が合わないのになぜか納得できてしまう林檎独特の文法が化学反応。得体の知れない感覚が呼び覚まされる作品。子供は聞いちゃ駄目だよ。



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1位
【SPEAKERBOXXX / THE LOVE BELOW OUT KAST 

【SPEAKERBOXXX / THE LOVE BELOW】 OUT KAST



REVIEW


要所要所で挿入される女性の悩ましげな声が、マーヴィン・ゲイの赤面アルバム『I WANT YOU』を思わせる怪作。聞いてると理由もなくハッピーな気分になれるところが素晴らしい。



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番外編 【FIGURE 8 ELLIOTT SMITH

【FIGURE 8】 ELLIOTT SMITH



REVIEW

 
2000年の作品。享年34才、稀代のメロディメイカーでした。



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ゴミオススメCD コンニチハアーカムネットテンキンムノ「ゴミ」デス
ワタシノコミックベスト5ヲゼヒゴランクダサイマセ

1位
【SPLINTER】 Offspring

【SPLINTER】 Offspring



REVIEW


前作から3年振り、通算7作目のアルバム!!
相変わらずのポップでキャッチーなメロディを奏でています。メンバーもお腹にお肉がついた「おやじ」になってきていますが、お腹のお肉同様、音も分厚くなって来た気がします。買って損することは無いでしょう!

僕は嫁に買ってもらった、誕生日プレゼントなんで、とりあえず1位にしとかな・・・



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2位 Elephant  The White Stripes 

【Elephant】  The White Stripes



REVIEW


米デトロイト出身の姉弟ガレージ・ロック・バンド
音楽的には、「ブルースロック?!」みたいな感じです。本人達は、自分らは「ガレージロックバンドだ!」と言う位、どこか懐かしげな音源に耳を傾けさせられます。ただこの二人の何が一番良いかって、PV(プロモーションビデオ)がすごい!この商品は、日本限定版でDVDがついている作品ですが、是非DVD付をご購入ください



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3位 【METEORA】 Linkin Park

【METEORA】 Linkin Park



REVIEW


2年半ぶりとなるアルバムなんですが、なんか「貫禄」さえも感じられる作品です。前作と比べて、少し重量感的に物足りなさが、無いと言えば嘘になりますが、でもかっこいーですね。先日「ライブ・イン・テキサス」が販売されましたが、こちらもオススメ!



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4位
ケツノポリス3】  ケツメイシ  

【ケツノポリス3】  ケツメイシ



REVIEW


このアルバムは本当に、完成度の高い作品です。収録されている曲も、良く練りこんでいると言いますか良く考えているといいますか何と言いますか・・・(ニホンゴアマリジョウズジャナイネ)

完全にレゲエブームの火付け役になった作品の一つですね。「PUSHIM」とどっちにしようか、正直迷ったのですが「夏の思い出」が名曲過ぎます!
ってことで僕の2003年ベスト5堂々のランクイン!

ただ相変わらずジャケはセンス悪いですよね・・・


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5位
【The Young And The Hopeless Good Charlotte 

【The Young And The Hopeless】 Good Charlotte



現在飛ぶ鳥を落とす勢いで人気爆発中の、双子の兄弟を中心とするメロディック・パンク・バンド
少々ミーハー気分で購入したのですが、いやー売れるのも解かりますね。1枚目のデビューアルバムが99週連続チャートインするのも納得です。馬鹿っぽい音源の中に、練りこまれた歌詞がまた良し。



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ハヤカワオススメCD コンニチハアーカムオウジテンキンムノ「ハヤカワ」デス
ワタシノCDベスト5ヲゼヒゴランクダサイマセ

1位
【You Gotta Go There To Come Back】 Stereophonics

【You Gotta Go There To Come Back】 Stereophonics



REVIEW


ステレオフェニックスの4thアルバム。スタイルはそのままにサウンド構成に従来より変化されつつあり、ゴスペルのコーラスを用いたりと、もはやただのロックバンドとは呼べないバンドになってきている。U.K.での人気も壮大なものである。イギリスの音楽イベントにもトリを飾り、フジロックでは、ここ最近トリを勤めてるのはプライマルスクリーム、オアシス、ブラーなどU.K.出身のバンドである。次のフジロックのトリはステレオフェニックスしかいないであろう。


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2位 【Think Tank  ブラー

【Think Tank】  ブラー



REVIEW


ギタリスト、グレアム・コクソン脱退があったもののブラーの7thアルバム。通常盤と限定Re-mix盤の2種類発売されている。5thアルバムの「blur」と6thアルバム「13」では、従来のブリッドポップのサウンドを捨て、オルタナティブにデジタル的にサウンド変化をしてきた。新作はどのようにといった構成になるかは予想するのはむずかしかったが、シンプルでかつキャッチーなサウンドになった。5thアルバムと比べるとギターサウンドは少なくなったが、コクソン抜きでもブラーのスタイルは変わらなく続くであろう。そんな完成度が高いこのアルバムである。



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3位 【Take Them On On Your Own  
 Black Rebel Motorcycle Club

【Take Them On On Your Own】 Black Rebel Motorcycle Club



REVIEW


まだまだ無名であるが、B.R.M.の2ndアルバム。ニルヴァーナやペイブメントの好きの人ならばなんの抵抗もなく聞けるであろう。ロックよりもオルタナティブと呼びたい。ディープでディストーションを使いまくり、重みのあるサウンドを作っている。このようなサウンドを作るバンドが数少なくなってきているために懐かしみを感じながら聞いたものである。



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4位
Comfort In Sound  Feeder  

【Comfort In Sound】  Feeder 



REVIEW


英国ウェールズ出身の3ピースバンド。パワーポップのサウンドがうねりをあげる3rdアルバムから一転・・・極上のメロディ、甘いサウンド、とても前作とは比べることのできないものになった。これも恐らくドラマーのジョン・リーの自殺が影響を及ぼしたに違いない。ストレートなギターサウンドからなめらかでひねりを加えた構成。やられた・・・の一言がピッタリとはまる・・・ブラーのシフトチェンジは成功にいたったが失敗するバンドも多い。しかし、フィーダーは成功だ。あくまでも俺の中では・・・
現在は2人で活動中。ウェールズ出身と書いたがベーシストは日本人である。タカ・ヒロセの呼びかけてできたこのバンド。個人的に応援したいものである。



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5位
【Heathen Chemistry Oasis 

【Heathen Chemistry】 Oasis 



REVIEW


ビートルズが前期後期とわけられるならば、オアシスはここから後期である。新メンバーでのアルバムはこれが初となった。1stアルバムでノエルが「伝説はここから・・・」と言ったように、新たな伝説が生まれる。2ndの「モーニンググローリー」から不発といった「Be Here Now」と「Standing Of 〜」から、このアルバムは、久々の手ごたえのあるものといっていいだろう。ノエルは「いい作品ができたら、このバンドは解散する」「このアルバムもいいが、まだいいものが作れる」と名言した。
何か「モーニンググローリー」を越えるアルバムができあがるような気配がするこのアルバムである。



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イヌブシオススメCD コンニチハアーカムネットテンキンムノ「イヌブシ」デス
ワタシノCDベスト5ヲゼヒゴランクダサイマセ

1位
【turn it out】 Soulive   

【turn it out】 Soulive



REVIEW


ハモンドオルガンが、カッコいい。幼少の頃に弾いたオルガン、それがこんなカッコいいものとは。



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2位 【life of music   NANIWA EXP

【life of music 】  NANIWA EXP



REVIEW


18年ぶり阪神タイガーズとともに帰ってきた、実力は未だ健在。
世界のナニワへのリスタート。



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3位 Manhattan Story Akiko Grace 

【Manhattan Story】 Akiko Grace 



REVIEW


容姿、実力ともに最高です。アメリカでメジャー
デビューをした日本人ピアニスト。
ニューヨークの香りたっぷり。



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4位
BY THE WAY  RED HOT CHILI PEPPERS   

【BY THE WAY】  RED HOT CHILI PEPPERS



REVIEW


前作のカリフォルニケーションを薦める人も多いが、中だるみのないこちらは第4期の最高傑作となるか。



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5位
【QUENCH  THE BEAUTIFUL SOUTH

【QUENCH】  THE BEAUTIFUL SOUTH



超マイナーでありながら、日本盤はリリースされ続けてる。この美しいメロディを嫌う日本人はいないはず。ファンはどこに隠れ続けてるんだ?



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マナベオススメCD コンニチハアーカムネットテンキンムノ「マナベ」デス
ワタシノCDベスト3ヲゼヒゴランクダサイマセ

1位
【THE EMINEM SHOW】 EMINEM   

【THE EMINEM SHOW】 EMINEM



REVIEW


このアルバムでのエミネムの詩はすごいと思う。メロディーは若干暗い音だと思うのですが、でもかっこいい。英語の意味は少ししか分からないけど、音とヴォーカルのパワーに引き込まれました。



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2位 【EMTERTAINMENT   EXILE

【EMTERTAINMENT 】  EXILE



REVIEW


ボーカルの2人の声がとても好きなのと、
歌の上手さには感心しました。
DVDでのダンスも最高です。



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3位 1st CONTACT ORANGE RANGE 

【1st CONTACT】 ORANGE RANGE



REVIEW


とてもノリがいいし、ラップだけでなくバラードも感じがいいと思う。中学校の校歌のカバーもあってかなり面白いと思う。



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