【ジモトがジャパン】22話ネタバレ!ジモト商店でまいどあり!?

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ジモトがジャパン

 

ジモトがジャパン 第22話のネタバレになります。

 

地元の商店に響く掛け声。

ジャパン・時生・ヒデの3人は竹石商店というお店で、お客さんの呼び込みをしていました。

 

ここ竹石商店は、昔から津々浦中学校の学生たちから憩いの場として愛されてきた老舗でした。

しかし、店主である竹じいは客足が減ってきたこともあり、仕方なくこのお店を畳んでしまうと言うのです。

どうにかならないのかと時生が嘆いていると、ジャパンは都道府拳部で竹石商店を復活させるんだと提案しました。

 

こうして3人は様々なアイデアを用いて竹石商店を繁盛させていきます。

しかし突然客足が途絶えてしまい、売り上げが低迷していきました。

そこには、またもやマスラオがジャパンたちの活動を邪魔していたのです。

 

果たして、ジャパンたち都道府拳部は竹石商店の活気を取り戻すことが出来るのでしょうか?

 

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【ジモトがジャパン】21話ネタバレ!こまち、恋と波乱のバレンタインチョコ!?

 

 

ジモトがジャパン22話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

竹石商店を盛り上げろ!

「じもっしゃいませェェー!!」

と、大きな声が響く地元のとある商店。

竹石商店という名前のお店で、ジャパン・時生・ヒデの3人はどういうわけか必死に呼び込みをしていました。

 

話がさかのぼること数時間前、竹石商店の店主である竹じいから、ジャパンたちは衝撃の一言を耳にしてしまいます。

客足も減ってきたので、廃業することになっても仕方がない、と竹じいはつぶやきました。

思わず声を荒げて驚く時生。

 

ここ竹石商店は、津々浦中学校からビル4つ離れたところにある老舗の商店で、学生たちの憩いの場として昔から愛されていました。

しかし、ヒデいわくこの辺りも開発が進み、巨大なスーパーなどが進出した影響もあって客足がそちらに流れてしまっているとのこと。

いつも明るかった竹じいが最近元気がなかったのもこれが原因だと知った時生は、どうにかならないのかと嘆いてしまいます。

 

そこへジャパンは、嘆いてばかりでは何も始まらないと言って、都道府拳部で竹石商店を復活させようと提案します。

こうして、3人は竹石商店にかつての活気を取り戻すべく活動を開始したのでした。

 

 

 

新潟愛で活性化、そして立ちはだかる壁

 

 

都道府拳部の3人は、まず接客に力を入れることにしました。

「接客は心を込めて元気よく、地元愛をうんと織り交ぜて!」

この精神により、”じもっしゃいませ”の挨拶が誕生しました。

 

時折お客様の地元を聞き、その地元を褒める。

ジモッTポイントカードの確認を忘れず、その利便性をお客様に説くなどの努力を怠らない都道府拳部。

そして声高らかにお会計を発声するという流れを大事にしていきました。

 

すると、お客様のひとりが「Suica」で支払いたいと言って来ました。

ここでジャパンは、竹石商店がSuica以外にも全国のご当地ICカードが対応していることをアピールしていきます。

 

その他にも、竹じいの地元である新潟県の名物を店内の商品に限定していき、PRしていく作戦をとりました。

もはや新潟名物のアンテナショップとなりつつある竹石商店でしたが、その戦略は見事に成功へと向かっていきます。

なんと、瞬く間に大ヒットしていったのでした。

 

しかし、突然その売れ行きは落ちていきました。

原因を探ろうとすると、ヒデが大慌てでその原因をすぐさま掴んでいました。

 

なんと、すぐ隣の敷地に巨大な複合商業施設がいつの間にか建設されていたのです。

その建物の看板には、あのマスラオの姿がありました。

マスラオパークと名づけられたその娯楽施設を使って、またもやジャパンたちの邪魔をしてきたのです。

 

届け、竹じいの想い―新潟拳炸裂!

マスラオパークに驚いていると、2階の窓からマスラオが姿を現しました。

ジャパンたちが田舎の商店で黒字を出していることが気に食わず、シティボーイとして自ら叩き潰すと宣戦布告をするマスラオ。

それを受けたジャパンは、”一日トータル売り上げバトル”を受けて立つことにしました。

 

マスラオパークは、カラオケ、ボウリング、ゲームセンター、その他沢山の施設が入ったいわゆるラウンドワン的な完璧娯楽施設であると言います。

そんなお金にモノを言わせた圧倒的戦力差に対して、時生はあまりの土俵の違いに不安を覚えるばかりでした。

しかし、ジャパンは「竹じいの歴史が昨日今日の新規店舗に負けるわけがない」と、その不安を一瞬で取り除きました。

 

都道府拳部の誠心誠意を込めた接客によって、勝負はすぐについてしまいました。

 

しかし、マスラオは往生際悪く、負けを認めずに竹内商店のおにぎりを手に取ると、それを投げ捨ててしまいました。

瞬間、ジャパンは地元を踏みにじられた怒りによって、その手には新潟剣が握られていました。

新潟のジモーラを物質化したことにより、新潟の不殺(ころさず)の力を得たジャパン。

 

”新潟剣” 奥義 五頭龍閃(ごずりゅうせん)

強力な奥義が炸裂し、マスラオはあっという間に倒れ敗北しました。

 

完全勝利したジャパン、竹内商店の運命はいかに!?

 

 

ジモトがジャパン22話の感想・考察

週刊少年ジャンプの地元愛異色ギャグ、第22話の感想です。

 

今回は、全国でも数が減ってきてしまったであろう小さなお店を救うお話でした。

こういった老舗は現実でも時代の流れでどんどん減っていってしまっています。

都道府拳部もたまには良いことをするじゃないかと思った回でした(笑)

 

竹石商店を引き続き経営するだけでなく、マスラオパークまで買収しようとするほどのポテンシャルを持つ竹じい。

なかなかタダでは転ばないおじいさんでした。

それだけのポテンシャルがあるなら、お店を畳まなくてもなんとかやっていけてたような気がしなくもありません。

 

そして久々に来ましたね、このパロディ技で締める展開。

”るろうに剣心”でおなじみの和月伸宏先生が新潟県の出身だったのは初めて知りました。

原作が”九頭龍閃”なので、”五頭龍閃”であるジャパンはまだまだ飛天御剣流修行が足りないのでしょうか(笑)

 

そして、今回はアニメ化を記念したセンターカラーということで、ちょっとだけアニメの情報もお漏らしされておりました。

2019年4月より、テレビ東京系列「おはスタ」内の新コーナー「きゃらスタ」にてスタートとのことです。

 

主人公である日ノ本ジャパンを演じる声優さんは、なんと名探偵コナンの江戸川コナン役などでお馴染み高山みなみさんが演じるとのことです。

かなりの大御所声優さんが担当されることで筆者も驚いてしまいました。

他のメンバーの声優さんが誰になるのか、続報が気になるところですね。

 

アニメがはじまるまでも、ジャパンたちの勢いは止まりません。

次回の23話もお楽しみに!

 

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