【プラチナエンド】40話(2019年5月号)ネタバレと感想

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プラチナエンド|ネタバレと感想

 

「月刊ジャンプSQ.」2019年5月号に掲載されている「プラチナエンド」40話のネタバレです。

39話では最期の神候補の米田教授が明日たちの前に姿を現し、神候補が揃いました。

話し合いで神候補を決めたいと考える明日たちに、自分の考えを話す米田教授。

教授は、神は人間が作り出したもの、人が想像した「クリーチャー」。そのクリーチャーの源は神を信じる人のエネルギー。

神を信じる人間が減ったのと比例し、エネルギーも減り薄れ消える寸前のところまで来ている、そこで天使をもたぶらかし神が消えないために神選びを始めた、と説明します。

教授は「この世界に神は必要ない」と言い切ったところで終わりました。

40話では神はいらないと持論を述べる米田教授の結論の話から始まります。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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プラチナエンド40話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

米田の結論

神を必要とする時代は終わった、神はいらないしいない、そう述べる米田教授。

 

神に祈っても無駄で、この瞬間も文明は加速度を増し進化を続けている。今いる神はクリーチャーで、我々が神になることを拒否することで神はいないとはっきり宣言するのだ、と訴えます。

 

あっけにとられる未来たち神候補。

 

この様子をテレビで見ていた一般人たちも、「神はいない」、「自分は信じてる」などそれぞれ考えます。総理や政府の人間たちは、米田教授の発言の影響力は大きく、世界的に拡散されていることを認識します。

 

翼により飛んでいる神候補たちを狙う狙撃手たち。

明日に照準を合わせている狙撃手が、今なら確実に着弾できると仲間に話します。

 

しかし、6人同時の命令だから待て、目標の能力が完全に把握できていないので挙動に注視し一瞬も目を離すな、と説明し、各神候補を狙っている狙撃手たちはそれぞれ了解し合います。

 

そして、自分に憑いている破壊の天使・ムニのもくろみを話し始める米田教授。

人間の祈りからできている神、弱っている神に利用されるだけの天使、この何も生まない偽りの天界の破壊である、と。

 

米田教授の話を聞いていた天使たち。

天界の破壊、というムニのもくろみの話から、感じるものがあったルベル。「面白い話だね」、と無邪気に話すナッセ。

ルベルは、゛天界の始まり”にたしかに神は人間の祈りに支えられているということを話すが、他の天使たちはナッセに目を向ける。特級天使なら知っているべきことのはずだからです。

しかし、ナッセは細かなことに囚われず天真爛漫に行動できる点が特級なので納得もできます。

 

米田の意見を聞いて

ここまで説明してきた米田教授は、ムニと話していたことを思い出していました。

ムニの目的はわかったが、その邪魔をする天使が13羽の中にいるかもしれないということを。その天使の特別な力を米田教授は聞くが、ムニの答えは「マ」。

つまりわからないということです。

 

何も知らない要に見える特級の天使か、それとも天界の裏を知るという天使か、いずれにせよ・・・

こう考えている時に、明日が口を開きます。

 

たしかに、人間の中から神が選ばれるのは変だ、と語りだす。

ただ、米田教授の言った「神はいない」とするのは乱暴な気もする、と。

 

それに同調する由理。

 

神様はいるし、博士の説の人間が想像した神も立派な神様。人間の祈りが届いて生まれた神様なんて超本物、世界にはいろんな神様がいるし、と笑顔で米田に話します。

 

続いて、咲。「神様は必要だと思う」

 

「でしょ」と同意を求める由理だが、続けてこう喋ります。

「必要だけどいないと思ってる」

 

矛盾した話にどっちなの?と聞く由理。それに、咲は「サンタクロースみたいなものだと思ってる」と答えます。

子供のころはサンタクロースを信じていた。だけどだんだん人間が作り出したものだとわかるようになる。でも、いたほうが夢があっていい。これを咲は神様も同じことだと言います。

 

クリスマスにケーキを食べる、新年には初詣に行き、おみくじを引く、これ等はイベント化を楽しんでいるだけで神の存在とは関係ないと修滋は指摘。

でも、それでいい、どんな神様だって手を合わせることは悪いことじゃないと咲は返します。

 

神は実在しなくていい、神様ってひとりひとりが心の中に置いておけばいいんだと思う、だからここにいる神候補6人が誰も神にならなくていいならそれでいい、と。

 

明日の決意

それを聞いて、明日はこの状況で誰かが神になれば、その特別な力にすがり神と仰ぐ人達が出て、それは独裁の神を生むことになると意見を言います。

 

すると、修滋が米田教授のほうへ飛んでいきました。自分はもともと神は信じていない、米田博士の説を聞いて世間でもそう思う人が大多数だと思う、と米田博士に賛成します。

 

これに焦りの色を見せる由理。

 

修滋に向かい、やっぱり神になるのが嫌になっただけじゃないの?と聞き、「違う!」と答える修滋。

修滋は、そういう由理こそ誰かを神にして赤の矢を保持しようとしてるだけ、と指摘します。

 

由理は、オガロが神候補の誰かが必ず神にならなければいけないと言っていたと主張し、博士に向かい誰もならないで済む方法が分かってるのかと疑問をぶつけます。

 

それに対し、米田は「無論だ」とその方法をすでに導き出していると言いました。

 

驚き、うろたえる由理。必死に訴えます。

「自分には赤の矢が必要、なくなったらこの先生きていけない、お願いだから誰か神になって!」

 

必死な様子の由理を横目に、明日は米田に、神の存在を信じそれが希望や救いとなっている人達もいるのでは?と聞きます。

人類の0.1%くらいはいるだろうと答える米田。

 

「神がいない」となったらその人達は?と明日が問いかけるとそれに修滋が答えます。

それこそ人生に絶望して自殺じゃないかな、と。

時代についていけない人達だから仕方ないと向も同意します。

 

明日は0.1%でも世界中で700万人、「神はいない」と宣言するだけでそんなに自殺が起こるなら・・・、と決意します。

 

「俺が神になってでもそんなことはさせない」

 

この発言に、ナッセが明日に「それでいいの?」と聞きます。普通の幸せをつかみたいはずなのにと思ったからです。

 

修滋は、もう遅いと言いながら、自分が神になると言ってたという指摘に対し、話し合いの成果だと答えます。

修滋は今でも自殺はしたいが、自分が神になったら米田博士支持の大多数に迷惑がかかるといい、明日は神になることを決意します。

 

この様子を見ていた米田はやる気になった明日を確認。

 

狙撃される神候補たち

ここで、ふと向がビルの窓に見える人影に気づきます。

一瞬で近くへ飛び、ライフルを持っている人を発見。みんなに向かい、ずっと僕たちを狙っていたと伝えます。

「スゴイ!カッコイイ!」と映画のようだと喜ぶ向。

 

向にライフルを向ける狙撃手ですが、仲間に止められます。

向は赤の矢を刺していい?と神候補たちのほうを向き、明日が駄目だ、はなれろ、と制止。

狙撃手たちが「命令通りそれぞれの対象を狙え」としゃべっているのを聞いた向は「それぞれ?」と疑問を感じた瞬間!

 

向の体のど真ん中が撃ち抜かれた!

 

驚く間もなく、「狙撃開始」の指令が下る。

 

5名のライフルが発射され銃声が響く。

明日は叫ぶ。「弾が来る飛べ!」

迫りくる弾丸。もう、明日の眼前まで弾は来ていました。

 

 

プラチナエンド40話の感想・考察

神がいない世の中

神が存在しないとなると、不運を神のせいにできない、懺悔で許しを請えない、祈っていても何も変わらない、すがるものがないが自分で打開する力もない、と修滋は言っていました。

 

たしかに、これを聞いてしまうと「人生に絶望するしかない=自殺」という図式がわかりやすく腑に落ちます。

 

米田が、すでに導きだしているという誰も神にならないで済む方法が早く知りたいところです。

話も一通り出そろい、決意した明日、これから結論へ・・・という場面で狙撃された神候補たちがいったいどうなるのか?

 

次回41話はもうひと展開ありそうですね。楽しみに待ちたいと思います。

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