【約束のネバーランド】135話(2019年26号)ネタバレと感想

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約束のネバーランド

 

「週刊少年ジャンプ」2019年26号に掲載されている「約束のネバーランド」135話のネタバレです。

134話では、どこかも分からない場所を彷徨い歩く一人の男のシーンからスタート。
顔や手のしわも目立つ大人の男の首にはレイと同じ番号があり、「エマがもういない」とつぶやきます。

そして●●の導きの先、ハウスの先にあったのはシェルター。
●●の”お遊び”であるこの場所も、ハウス同様空間がめちゃくちゃ。
ミネルヴァのペンの伝承を思い出し、条件を満たせば壁が現れると考えるレイ。

謎を解いてここを抜け出せば●●に会えるとエマも同意。
その時、レイは解けると思っていました。
あの謎、この迷路。
そしてあの天井絵の暗闇に勝てる、と・・・。
と、いうところで終わりました。

謎が多いですが、135話ではノーマンたちにも新たな展開があります

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

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約束のネバーランド135話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

 

ソンジュとムジカ

「ソンジュとムジカを探してほしい?」

ドンとギルダは、ノーマンに呼ばれラートリー家や王達に先を越される前に見つけ出して保護してほしいと頼まれます。

 

これを聞き、「保護?」と聞き返すドン。

ノーマンはうなずき、エマの計画には邪血が必要だとして、「もしエマの戻りが間に合わず自分が王・貴族を殺しつくしてしまったらソンジュとムジカに頼るほかない」と話します。

エマの計画を飲のむかはわからないが、王・ラートリー家に捕まればムジカたちは殺されてしまう。

だからノーマンも不安要素は押さえておきたいし、こちら側に引き入れられるならそうしたいと説明しました。

 

「君たちなら彼らと旧知 それが可能」と言われ、真剣な顔で聞く二人。

「ノーマン・・・」と話し出すギルダを遮り、ドンが「でも2年も前だ どうやって・・・」と聞きます。

 

エサ

ノーマンは、彼らが通りそうな場所をリストアップしたと地図を取り出しました。

王兵の捜索拠点、鬼たちの集落は避けるはずと地図を指しながら、さらに説明を続けます。

 

一般の鬼たちが近寄らない場所、荒れた森、険しい山道。

”穢れ”とされて避けられたり立ち入りが禁止されている地域、王家に知られていない隠れ里、地下坑道・洞穴など逃げ道が多く隠れて進みやすそうな地形。

それらを総合して潜伏しそうなポイントをいくつかに絞りこんでいました

 

その説明の中には依然ムジカたちにあった場所も含まれており、このどこかにいる可能性はあるとノーマンは言います。

「追われるものがどう逃げるかは 同じく追われるものが一番わかってる」

護衛をつけるから、彼らを誰よりも早く見つけてほしいとノーマンは二人に依頼しました。

 

―――部屋を出て、「どう思う?」と聞くギルダ。

ノーマンはムジカたちを殺す気だったので、よく捉えれば”考え直してくれた”だが、そうでなければ”ソンジュとムジカをおびき出し殺すためのエサということです。

追及してもはぐらかされるか、自分たち以外で探して殺すだろう。

そう考えたドンとギルダは、だったら「俺たちで探してムジカたちを守らないと」と決意します。

 

 

鬼に飼われていた少女

出発の装備を整えたドンとギルダ。

「参りましょう!」と元気いっぱいに話すのはハヤト。

護衛はハヤトだったのかと聞くドンに、ハヤトは「自分では護衛にならないのでもう一人と・・・3匹」

 

何と女の人で、皆が初めて見る”犬”を連れていました。

「護衛のアイシェ 彼女は銃の名手で犬は探索の名手」とハヤトが紹介し、ギルダとドンは挨拶をするが、アイシェはそっけない態度。

不安そうな二人に、彼女は話しかけても通じないとハヤトが説明します。

 

なんと、アイシェは鬼に飼われていたところをノーマンたちが助けたというのです。

鬼に飼われ、鬼の言葉を解し、鬼を憎んでいる腕利きの少女。

「この人にソンジュとムジカを殺させるのか・・・?」 

そう思ったドンとギルダは、「させない!」と決意を新たにします。

 

自分たちのため、ムジカたちのため、エマとレイのため、そしてノーマンのためにも。

「行こう!」 

ノーマンに自分を殺させたくない、とノーマンについてをエマ達から託されたドンとギルダは旅立ちました。

 

―――そして、レイ。

激しく息を切らしながらどこか煙に包まれたような場所を進んでいます。

その腕の中には、赤ん坊のサイズに小さくなった、エマと思われる人物が。

「くそっ・・・!」 

受難の旅、まだまだ終わりは見えそうになく、これからも苦難が待ち構えていそう中、レイは歯を食いしばって進んでいく――。

 

 

約束のネバーランド135話の感想・考察

ノーマンの考え

ノーマンは、皆を守るために”鬼はすべて殺す”という考えを持っていました。

エマに反対されたことで、考えを改めるのかと確認されていた時「計画に変更はない」と発言しています。

 

皆を救うため、「神にでも悪魔にでも喜んでなる」と決意していただけに、今回の”保護”はドンとギルダが考えるように殺すために捕まえるのか?と考えるのも納得です。

天才的頭脳を持つノーマンなので、エマの願いもかなえつつ、皆を救うさらにすごい考えがあったらいいな・・・と思っちゃいますね。

 

小さくなったエマ?

レイが抱いていた赤ん坊。

どう考えてもエマだと思うのですが、なぜ小さくなったのでしょうか。

 

前回134話では、成長したと思われるレイが「エマはもういない」という発言をしていることから、エマに何かがあるのは間違いないようです。

しかし、この扉の先の空間、大きくなったり小さくなったり、空間ゆがんでたりと、なんでもありな世界です。 ●●の能力だとしたら、一体どこまでの力を持っているのか・・・。

 

 

ソンジュとムジカの行方。

ノーマンの考え。ドンとギルダの決意。いろいろな思いが交錯する中、鬼に飼われていたアイシェの登場。

鬼の言葉を解するということで、アイシェの登場で何かまた動きがありそうですね。

次回136話では誰の行方が展開するのでしょうか。早く読みたいです!

 

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