【MAOマオ】第21話(46号)ネタバレと感想

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MAOマオ|ネタバレと感想

 

「週刊少年サンデー」2019年46号に掲載されている「MAOマオ」第21話のネタバレです。

 

待望の単行本第2巻が、2019年11月18日頃発売される「MAOマオ」。

 

中学3年生の菜花(なのか)は、むかし事故にあった”シャッター街”へ行ってみると、大正時代に迷い込んでしまいました。

そこで、陰陽師の摩緒(まお)と式神の子・乙弥(おとや)に出会います。

 

摩緒に《妖》だと言われ困惑する菜花は、その謎を解くため摩緒と行動をともにすることに・・・。

 

前回(20話)は、《関東大震災》の中”猫鬼(びょうき)”と対峙する摩緒。

七又の尾になった摩緒は、とても人には見えない姿になっていました。

 

摩緒の攻撃で片方の耳をなくした猫鬼は、「わしときさまが争ったところで、なにも終わらぬというのに・・・」と言い、天高く逃げていきました。

 

周りの建物が炎とともに崩れてきて、乙弥と避難する菜花でしたが、炎の街中で子供の声を聞きます。

助けに行こうと声がする”ゲート”の方を見てみると、そこには小さな菜花の姿があって・・・!?

 

2つの世界が交錯する、シリアス怪奇浪漫。

第21話のあらすじをご覧ください!!

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【MAOマオ】第20話(45号)ネタバレと感想

 

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【MAOマオ】第21話(46号)のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

新しい器

8年前の事故の日、菜花はなにかの強い力に引っ張られて、大正時代に来ていたのだと思いました。

どうすればいいのか考えていると、小さい菜花に向かって妖が飛んでいきます。

 

すると摩緒がすぐさま飛んでいき、妖を退治しました。

菜花はこのときの事を思い出し、この後に声が聞こえることを知っていました。

 

空から猫鬼の声が聞こえます。

九百年待ったのだから、まだ待てる。摩緒の寿命が尽きるまで・・・新しい器を用意して・・・》と聞こえると、猫鬼が姿を現して菜花めがけて襲ってきました。

 

菜花は間一髪かわし、菜花を守るため摩緒が来ます。

猫鬼のすぐそばには、”ゲート”があり小さい菜花がいました。

猫鬼は小さい菜花の存在に気づき、菜花と同じ”新しい器”になれる存在であることにも気づきます。

 

菜花は「助けなきゃ。あれは私なのよ!」と、駆け出しますが、猫鬼は小さい菜花に襲い掛かりました。

”ゲート”の向こうへと、小さい菜花と猫鬼は消えていきます

摩緒も後を追いますが、はじかれてしまい、『なにか』が”ゲート”の中へ飛んで行きました。

 

倒れた摩緒

小さい菜花と猫鬼が”ゲート”へ消えてすぐ、摩緒が倒れ元に姿に戻ります。

裸の状態で気絶していて、乙弥が摩緒をどこか安全なところへ連れて行こうとしますが、どうしようか悩んでいると心ある妖たちが「摩緒先生・・・」と、駆け寄ってきました。

 

妖たちの力を借りて、小さな神社に身を寄せた摩緒たち。

妖たちは猫鬼の邪気がこわすぎて、五行町に近づけなかったと言います。

 

摩緒は大丈夫なのか妖たちと乙弥が話しをしていると、摩緒が目を覚まし菜花を探します。

 

 

摩緒の代わりの器

菜花は外に出て、燃える町を見ながら考えていました。

町の人達の話しだと、”要石”は大きな穴を残して消えてしまったといいます。

 

全てをまとめて考えると、関東大震災のせいで要石の下に隠れていた猫鬼が出てきて、消えたはずの猫鬼の結界が現れ、”ゲート”から震災の威力が噴出して8年前の陥没事故が起きたのではないか・・・。

 

小さい菜花が大正時代に引っ張り込まれたのは偶然なのだろうか・・・新しい、摩緒の代わりの器に選ばれたのでは・・・困惑する菜花のところへ摩緒がやってきました。

 

摩緒は小さな女の子が菜花なのかを確認すると、守護の式神を飛ばすのが精一杯だったと言い、続けて「猫鬼はお前の世界に逃げ込み、お前を狙っているということだ」と言いました。

 

次号(第22話)につづきます・・・。

 

 

【MAOマオ】第21話(46号)の感想・考察

時間の順番

菜花も疑問に思っていましたが、時間の順番が入れ替わっています。

小さい頃の菜花に記憶で、大正時代へ来ていたことが判明しました。

 

菜花にはまだ取り戻していない《過去の記憶》があるのかもしれません。

小さい菜花を追っていった猫鬼ですが、菜花の時間に考えると8年前になります。

 

おじいちゃんのことも含め、まだまだ何かありそうなので、次回(第22話)現代へ行くのかを注目して待ちたいと思います。

 

猫鬼の体を持っているから狙われている摩緒ですが、”千年に一人の器”とはどういう意味なのかまだ解明されていません。

 

”猫鬼の血をもつ”とされた菜花は、一体どこで猫鬼と繋がっていたのかという謎についても解明されておらず、今回の小さな菜花を追っていった猫鬼に関係してくるのではないかとも推察されます。

 

やはり、猫鬼が”ゲート”を通っていったので、現代には行く必要がでてきましたが、菜花一人で戻っても猫鬼にかなわないので、摩緒も一緒に行く方法はないのか気になります。

 

”器”の意味が解明されるのを、楽しみに待ちたいと思います。

 

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