【MAOマオ】第23話(48号)ネタバレと感想

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MAOマオ|ネタバレと感想

 

「週刊少年サンデー」2019年48号に掲載されている「MAOマオ」第23話のネタバレです。

 

待望の単行本第2巻が、2019年11月18日頃発売される「MAOマオ」。

 

中学3年生の菜花(なのか)は、むかし事故にあった”シャッター街”へ行ってみると、大正時代に迷い込んでしまいました。

そこで、陰陽師の摩緒(まお)と、式神の子・乙弥(おとや)に出会います。

 

摩緒に《妖》だと言われ困惑する菜花は、その謎を解くため摩緒と行動をともにすることに・・・。

 

前回(22話)は、《関東大震災》後、菜花はこれからどうしたらよいのかを悩んでいました。

むかしの事故当時危篤状態にあったおじいちゃんの寿命が繋がっていることを摩緒に伝えると、猫鬼は《人の寿命を操ることができる》ので関係があるのではないかと言いました。

 

「こわかったらここにいなさい。」と、菜花は摩緒に言われますが、摩緒が下働きさせようとしているのと、おじいちゃんのことを自分で確かめたいという思いから現代へ戻ることにしました。

 

近づいてくる邪なものをはじき返し、身を守ってくれる結界のようなものだと《護り石》を摩緒から受け取り、菜花は”ゲート”へ向かいます。

 

摩緒が現代へ飛ばした守護の式神が、どういう形で菜花に関わっているかはわからないという摩緒でしたが、菜花は味方がいてくれるという安心感とともに現代へ戻りました。

 

”ゲート”を抜け”シャッター街”に着いた菜花の目の前には同級生の白羽君がいて、心配してくれる様子から式神なのでは・・・と思った時、家政婦の魚住さんが声をかけてきました。

 

「摩緒さまと会ってらしたんですね?」

・・・魚住さんは一体!?

 

2つの世界が交錯する、シリアス怪奇浪漫。

第23話のあらすじをご覧ください!!

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

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【MAOマオ】第23話(48号)のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

魚住さん

菜花の両親が亡くなった事故のあと、おじいちゃんと暮らし始めてすぐに、住み込みの家政婦・魚住さんがやってきました。

子供の菜花から見ても、人間離れした人だと感じていたので、《式神》だった魚住さんに菜花はどこか納得します。

 

魚住さんは、猫鬼と菜花とともに”ゲート”から”シャッター街”へとたどり着きますが、そこで目にしたのは手負いの猫鬼の毒の血を浴びてしまった小さな菜花でした。

普通の人間なら絶命しているところだったと言います。

 

猫鬼はそのままどこかへと消えてしまい、菜花が搬送された病院にはおじいちゃんがいました。

危篤だったはずのおじいちゃんを、医者たちは奇跡だと言っていたそうです。

 

猫鬼が寿命を操ったのではと菜花が魚住さんに尋ねると、おそらく幼い菜花を守り育てる者が必要だったのではないかと魚住さんは考えていました。

 

魚住さんは、菜花が猫鬼の器になる妖力を得てしまったので、菜花を猫鬼から遠ざけ菜花の妖力を封じることにしたのだと言います。

菜花はすぐに思い当たりました。

 

飲むと体調が悪くなっていた『スムージー』は、菜花の妖力を無力化して気配を消すための秘伝の薬草がブレンドされていたのです。

 

おじいちゃんが猫鬼と通じていると思っていましたが、魚住さんもわからないと言います。

菜花がいない時は、おじいちゃんはほとんど動かないか眠っていて、まるで菜花のためだけに生きているように見えると魚住さんは言いました。

 

おじいちゃん

魚住さんと一緒に帰宅すると、おじいちゃんが「どこに行っていたんだ」と心配そうに待っていました。

 

菜花の手首には、摩緒から受け取った《護り石》があります。

菜花に近づく邪なものをはじき返してくれ、身を守ってくれる結界のようなものだと・・・。

 

優しく菜花を抱きしめるおじいちゃんに、《護り石》は反応することはありませんでした。

菜花の優しいおじいちゃんであることに、菜花は安心します。

 

 

大正時代では・・・

摩緒の元へ、ミルクホールの貂子(てんこ)さんがやってきました。

摩緒を心配し、色々とみつくろって持ってきてくれたのです。

 

貂子は摩緒が猫鬼と対峙したことを聞いていました。

摩緒は取り逃がしてしまい、なにも終わらなかったと説明しますが、猫鬼の「はめられたのさ・・・わしもきさまも・・・」と言った言葉の意味を考えこみます。

 

すると貂子から「”火の首”どころじゃないですわね」と言われます。

摩緒は何のことかわからず聞き返すと、震災で焼けた街にはまだ片付けられないご遺体が残っていて、夜になると炎に包まれた首が飛び回っていると言うのです。

 

乙弥が《関東大震災》の日に同じく炎に包まれた首のような物体はなんだったのかと摩緒に尋ねますが、猫鬼に引き寄せられた妖だと思っていたと摩緒は答えました。

 

ですが、乙弥は猫鬼と通じ合っているようには見えなかったと言い、今出ている”火の首”とは違うのか聞く貂子に、摩緒は「あれはずいぶん古い首だった」と言いました。

 

九百年前の記憶

摩緒は九百年前にも”火の首”を見ていました。

村に炎に包まれた”馬の首”が現れたことがあるのです。

 

すると兄弟子が、屋敷の外に取り逃がしたことを怒られていたのを摩緒は見ていました。

 

久しぶりに摩緒が九百年前の兄弟子たちのことを思い出していたころ・・・。

 

とある見世物の一行が、しばらくこの土地ではできないとみて、大阪へと出発する支度をしていました。

親方がみんなを呼んで集めますが、《火の首使い》がいません。

 

一人の女性が「辞めましたよ」と言い驚く親方ですが、理由が「なついていた髑髏がみんな逃げたから」だったので、「造りもんだろ髑髏は・・・」とさらに驚愕します。

 

そのころ《火の首使い》は、誰もいないがれきの上で”火の首”を操っていました。

「猫鬼のせいで、商売あがったりだわ」

 

・・・この人物は一体!?

次号(24話)につづきます。

 

 

【MAOマオ】第23話(48号)の感想・考察

おじいちゃんと魚住さん

菜花にとって邪な存在ではないことに安心しました。

小さい菜花から見ても、人間離れしていた魚住さんが式神だということに、菜花じゃなくても納得です。

 

そして『スムージー』の謎が解決しました。

菜花を守るため魚住さんが用意していたということに安心しましたが、調子が悪くなるということは何らかの恩恵的なものが運動神経ということになるのでしょうか・・・。

 

毎日飲んでいたから運動音痴だったということならば、現代において猫鬼に菜花の存在が気づかれていないのかとなると、おじいちゃんの存在があるのでそれはないのかと思います。

 

いずれにしても、まだ現代での猫鬼の存在がわかっていないので、注目して今後の展開を待ちたいと思います。

 

火の首使い

最後に登場した火の首使い。

一体何者なのか気になります。

 

火の首を操るのはもちろん、右目に眼帯をしているところも気になりました。

猫鬼は左目なので関係ないとは思いますし、「猫鬼のせいで」と言っているので、猫鬼に通じているわけではないのかと推察できます。

 

摩緒と出会ったとき、どんな展開が待っているのかが楽しみです。

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