【アイターン】33話(2019年49号)ネタバレと感想

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アイターン|ネタバレと感想

 

「週刊モーニング」2019年49号に掲載されている「アイターン」33話のネタバレです。

 

32話では、狛江と岩切が演技をしていたことを竜崎に見透かされて監禁されていましたが、岩切の指示で手に巻かれたテープを引きちぎって両手が自由になり、岩切は天井にある蛍光灯を十本以上テープで巻いて武器にします。

 

一方、狛江は岩切に即席で作成した新聞のメリケンサックに困惑するも、部屋に突入してきた竜崎の子分たちを岩切が蛍光灯で殴りつけるとその衝動でフラフラになった子分たちを倒していきます。

 

携帯も取り戻した狛江は先に出ていった岩切を追いかけますが、左肩を拳銃で撃たれてしまいます。

 

33話ではその後の話から始まります。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

アイターン 33話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

拳銃を向けられた岩切の行動は?

左肩を撃たれた岩切は向けられた拳銃が自分の拳銃であることから、一発目はまともに出ても二発目は暴発するようになっていると竜崎に言います。

 

竜崎はうそを言うなと反論するも、今の世の中拳銃で人を弾いたら刑務所から出られないことから、相手に弾かせて暴発させれば不法所持で済むとさらに竜崎を追い込みます。

 

岩切の言葉に一瞬竜崎が拳銃に目を向けた隙に岩切が竜崎に向かって飛び込みます。

 

組長(オヤジ)!!」と叫んで入ってきた西尾の前で竜崎が発砲するも弾は壁に当たり、そのまま岩切は竜崎から拳銃を奪って顔面を殴りながらマウントを取ります。

 

形勢逆転するも…

青葉銀行と取引したデータがデスクの上のパソコンにあることを聞いた狛江はすぐにパソコンの画面に向かいます。

 

 

嘘のデータやったら…二度と表を歩けん面になるぞ」と脅しをかける岩切ですが、竜崎はデータは本物であるがそれを持って帰る時間はないと言います。

 

パソコンにデータがあることを確認ができた西尾でしたが、「岩切!!そのまま動くなぁ!!」と登場したのは城島刑事でした。

 

竜崎は防寒が殴り込んできて殺されるところだったと話し、狛江はこの状況で刑事が来たら万事休すだと思います。

 

岩切の切り札

逮捕されることを覚悟した狛江でしたが、突然トラックがビルに突っ込み、ビルは激しく揺れて一時収まりますが狛江たちがいた二回の壁にひびが入り、ビルが傾き始めました。

 

傾くビルの中で西尾は狛江の腕をつかんで一緒に逃げることを伝え、岩切は拳銃でビルのガラスを割って外に飛び降ります。

 

狛江も後に続こうとしますが、竜崎が狛江の足を掴んで逃がさないようにしますが、狛江はすかさず竜崎の頭を蹴り飛ばして西尾と一緒に逃げます。

 

そしてビルの外に向かって西尾と一緒に狛江は飛び込んだのでした。

 

 

アイターン 33話の感想・考察

岩切の機転の良さに竜崎も完敗

拳銃を向けられたら普通はもうおしまいだと覚悟を決めるところですが、岩切は自分の拳銃であるところから2発目は暴発するとハッタリをかますところがすごいです。

 

暴発すると聞けば自分の命が危なくなると感じる竜崎はそのハッタリに心を取られてしまい、結果一瞬の隙を突かれてしまう訳ですが、勝負の瞬間は一瞬の隙も見逃さないことが負けない秘訣ですし、岩切のこれまで超えてきた修羅場の数の勝利といったところでしょうか。

 

今後の展開予想

傾いたとはいえビルの上から岩切をはじめ狛江も西尾も飛び降りたわけですが、トラックの積み荷の部分のカバーがクッション代わりになってそのままトラックと共に逃げていくのではないかと予想しています。

 

西尾はしっかりパソコンを持って飛び降りています。

 

傾いたビルは崩れてしまうかもしれませんが、竜崎と城島刑事はそのまま埋もれることなく逃げるのではないかと思います。

 

次回34話での危機を乗り越えた狛江と岩切のやりとりが気になります!

関連記事:【アイターン】34話(2019年50号)ネタバレと感想

 

 

 

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