【アオアシ】199話(2019年12月2日号)「狂気残りし」のネタバレと感想

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アオアシ|ネタバレと感想

ビッグコミックスピリッツ2019年12月2日号に掲載されている【アオアシ】199話「狂気残りし」のネタバレです。

198話で退場となったアシト、見守る近しい人たちは戸惑い花は涙を流してしまいます。土壇場で勝ち越しを許したエスペリオンですが10人での闘いはどの様に展開するのでしょうか。

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【アオアシ】198話(2019年11月25日号)「赤く染まる」のネタバレと感想

 

 

アオアシ199話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

戸惑う人々

アシトのハンド1発退場に戸惑う観衆とエスペリオンのメンバー、そしてアシト自身でした。

阿久津はアシトに早く出ろと冷たく言い放ちました。気持ちが定まらないままアシトはピッチを出ます。

若林は後ろ姿を見送りました。

 

決まるPK

船橋、トリポネは獲得したPKを冷静に決めスコアは1-2と船橋が勝ち越します。

歓喜に沸く船橋と対照的落ち込むエスペリオンでした。

 

うなだれるエスペリオン

うなだれるエスペリオンにCB阿久津は一喝します。立て直して逆転するぞと言いますがピッチサイドをみますがアシトと同じSBの平は首を横に振ります。

交代予定だった平はこの状況で出るのは自分ではない事を理解していました。この局面は自分でなく攻撃的な選手だと、それはエスペリオン全員が一致している事でした。

 

望コーチも福田へ進言しオジーを最後の交代枠を使い大友と交代しました。

交代の大友がピッチ外に出ます。その時にアシトの肩をポンと叩きそれを合図に正気に戻ったアシトはグラウンドへ頭をつけうなだれます。

 

阿久津はアシトへの怒りを心の中で呟き、試合を振り返ります。アシトのゲーム中の動きを思い返しますが、決してアシトは無茶苦茶な動きをしていた訳ではなかったしむしろ時間が進むごとにアシトの動きが良くなって行くことを認めます。

 

アシトの責任でやられたのではない、チームの失点の責任はCBである自分の責任だと立ち直れないエスペリオンに声を掛けます。

 

福田が伝えたかったもの

若林は誰に言うとなく語ります。素晴らしい試合だなと船橋のチームに対する忠誠心やトリポネに感動したと言いました。

福田監督が見せたかったと言っていたのはこう言うことだったのかと栗林の身体に熱い想いが廻ります。恐ろしいまでの形相で今度はメンバーへ問いかけます。

まだ闘争心はある奴はいるか?と残ったエスペリオンの9人に言い放つのでした。

 

 

アオアシ199話の感想・考察

アシトの成長

エスペリオンに入った当初から阿久津はアシトを毛嫌いしていました。ことある事にアシトへ突っかかりお前なんてサッカーに向いていないからエスペリオンから立ち去れと言い続けてきました。

しかし阿久津は今回の試合でアシトの成長を認めているからこそアシトの動きに文句を付けず必要以上の指示をする事はなかったと認めます。

 

ついに犬猿の仲だった2人の間にもチームとしての信頼感が産まれてくるのでしょうか。

 

望コーチの助言

PKを決められた後に給水タイムを挟み、その間に交代をする様に望コーチは福田に言います。エスペリオン全員の意見が一致する中で一言も発せず難しい顔をしていた福田です。

望コーチの助言がなければ交代選手は平ままだったかもしれませんね。

福田は何に気を取られていたのでしょうか。

 

 

CB阿久津の想い

阿久津はCBらしく責任感の強い男です。

何かとアシトを嫌悪していますがアシトのサッカー自体は少しづつ受入れて認めてきているのではないのでしょうか。

相乗効果でより強いエスペリオンになっていて欲しいですね。

 

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