【あさひなぐ】367本目(2019年12月2日号)「道半ばの二人」のネタバレと感想

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あさひなぐ|ネタバレと感想

ビッグコミックスピリッツ2019年12月2日号に掲載されている【あさひなぐ】367本目(2019年12月2日号)「道半ばの二人」のネタバレです。

文乃対木庭の中堅戦、木庭は敗れた荻へ思いを馳せます。中堅戦は忍者の様な動きで木庭が試合の流れを支配します文乃はどう木庭と対峙して行くのでしょうか。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【あさひなぐ】366本目(2019年11月25日号)「次鋒より中堅へ」のネタバレと感想

 

 

あさひなぐ367話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

荻の言葉

木庭は冒頭、荻の言葉が脳裏を横切ります。

他校の生徒たちは負けても綺麗な思い出が残る。

私たちは負けたら挫折と汚名しか残らない不公平な気がするのはおかしいかな?と木庭は荻の言葉に同意しますが私たちはここでは死ねないと薙刀を長く構え直し、文乃へ襲いかかります。

 

試合を支配する木庭

木庭の素早い攻撃に防戦一方の文乃ですが、追い詰められながらすれすれの所で攻撃をかわしますが次第に角へと追い込まれていきます。

旭は思わず先輩の最後の試合なのにと呟きますが薙に言われてしまいます。

 

最後だから勝たせてあげたい?

最後の試合だから勝たせてあげたい?と言う事ですかと言われますが旭は要領を得ません。

薙は続けます。

高校以降もずっと薙刀を続けて行く立場からするとそう言うのは少し引っかかり、ほとんどの人がそうなのだろうけどゴールが初めから決まっていて打ちあがって終わってしまうのだと言いましたが厳しい事を言っている事に気付き、言葉を引っ込めました。

 

旭は気付きます。引退する先輩に最後は勝って欲しいと言うのは身勝手な願いとそれでも文乃の勝ちを祈らずにはいられない旭でした。

試合は木庭に支配されたままですが文乃は起死回生の一打をコテに込めますが木庭は文乃の一撃をいなします。

 

コテあり!

文乃の渾身の一撃をいなした木庭は逆に文乃へ小手を返し、まずは1本目を取りました。

木庭は自分たちはまだ道半ば、2度と文乃が薙刀をしたくなりたくない様に完璧に勝ち切る事を心の中で荻に誓うのでした。

 

 

あさひなぐ367話の感想・考察

部活と武道の隔たり

今回は二ツ坂と熊本東の中堅戦がメインでしたが試合の最中で交わされる言葉から部活として薙刀をしている立場と武道として薙刀をしている立場の思いのぶつかりあいが凄かったです。

熊本東は常勝校であり負けることは恥でしかない、二ツ坂の薙も薙刀経験者であり母親も指導者であるため立ち位置としては熊本東の荻や木庭と同じく武道として薙刀を部活という括りが終わってしまっても生涯薙刀を続ける立場にあります。

 

ですので思わず旭が最後の試合なのにと呟いた言葉に薙は厳しい言葉を掛けました。

薙の言葉でこちら側からの勝手な願望だという事に気付かされますが旭はそれでもと武道の中にいる人たちの言葉に納得は行かない様子でした。

おそらくどこまで行っても両者の立場が交わり納得し合えることはないのでしょうが部活であっても真剣勝負には変わらないはずです。

 

1本目を木庭に取られてしまいましたが文乃は立て直し勝負に持ち込むことができるのでしょうか次回368話が待ち遠しくなりますね。

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