PINGKONG

「週刊少年サンデー」2020年10号に掲載されている「PINGKONG(ピングコング)」第7話のネタバレです。

 

半年ほど前から姿を消していた“天才卓球少女”コトミが女子ダブルスに姿を現しました。

その隣にはどこからどう見てもゴリラがいます。

 

コトミはゴリラと共に女子ダブルスの優勝を目指しています。

ゴリラの正体は双子の姉・タクミでした。

タクミは自ら命を断とうとし、その結果どういうわけかゴリラになってしまったのです。

 

前回(6話)、対戦相手がゴリラペアの早乙女コトミ&タクミは、相手のゴリラパワーの打撃をくらいボロボロになりました。

コトミを狙った剛球をタクミがかばい、その後早乙女姉妹は相手の棄権により試合に勝利します。

 

ですが、勝敗が決した後、タクミは倒れ昏倒してしまいました。

 

姉妹の絆が呼ぶ奇跡ーーー。

感動ゴリ推し!!熱き卓球ギャグ物語!!

第7話です。

 

あらすじネタバレ

あの世

コトミは必死にタクミに声を掛けますが、タクミは目を覚ましません。

 

そのころ、タクミはあの世にいました

三途の川の“川渡し”をしている者も、ゴリラは初めてでビックリしています。

 

タクミが卓球のラケットを握りしめていたのに気づき、“地獄”行きになったら卓球などできないとタクミに言いますが、タクミの目が死んでいなく『高い志』を叶えんとする目だと川渡しの者は思いました。

 

川渡しの者はタクミのその目に勇気がわき、『閻魔様のパンツが見たい』と夢を語ります。

もう無理だと諦めていたけれど、タクミに勇気をもらい思いだし、目覚めたと言うと、タクミと閻魔様のところへ同行します。

 

閻魔様

閻魔様の元に到着したタクミと川渡しの者。

閻魔様はタクミの“リスト”を見て、可愛いから『天国確定』と判断していましたが、目の前に現れたのがゴリラだったので『地獄確定』と言います。

 

ノリで決めてはいけないと考えを改めていると、川渡しの者がタクミを天国に送ってくれと頼みます。

頼みながら閻魔様のパンツを見ようとしますが、絶妙に見えません。

 

そこで川渡しの者は閃きます。

タクミは卓球ができるから、それを見て決めてほしいと閻魔様に進言しました。

 

すると閻魔様は「本当にやる気?」と、顔つきを変えます。

 

あの世で卓球勝負

閻魔様は“あの世一の卓球好き”だと言います。

 

川渡しの者は、閻魔様に卓球をやらせることでパンツが見えるのではないかと期待していました。

これは『パンツチャンス』があると喜びます。

 

そのころ、コトミは心臓が動いていないタクミに「帰ってきて・・・!!」と祈っていました。

 

タクミはあの世で卓球勝負です。

閻魔様に勝ったら天国行き、負けたら地獄行きの勝負です。

 

タクミは普段以上の実力を出し、一人で強者と渡り合っています。

地獄に行きたくないんだと思われますが、タクミは最初から天国にも地獄にも興味がなかったのです。

 

タクミのラケットには『コトミと優勝』と書いてあり、祈るコトミのラケットには『タクミと優勝』と書いてありました。

 

渾身の閻魔様の攻撃も打ち返し、タクミは閻魔様に勝利します。

すると、閻魔様は「あの世はまだ、キミには早い」と言い、「帰りなよ、現世に」の言葉とともにあの世のタクミの姿は消えてしまいます。

 

現世で目を覚ましたタクミ。

目の前にはコトミがいました。

 

川渡しの者は、夢であった閻魔様のパンツを見ることができ、鼻血を流し満足そうです。

 

次回(8話)につづきます・・・。

 

感想と考察

あの世

前回(6話)でタクミが倒れたので心配しましたが、まさかあの世にいったとは思っていなかったので驚きました。

まさかあの世で卓球勝負になるとも思わなかったですが、タクミの思いが感じられてよかったです。

 

川渡しの者の小さい夢も叶って良かったなと思いました。

閻魔様のパンツの柄は言葉で表現できないような柄でしたので、気になる方はぜひ本編を見てほしいと思います!!

 

今後の展開予想

タクミがあの世から帰ってきて、ひと皮剥けたのではないかと思います。

今まではコトミの実力が上でしたが、タクミが追い越すなんてこともあるのかもしれません。

 

地区予選大会も二回戦が終わり、次は三回戦です。

早乙女姉妹のパワーアップした姿を期待します!!

 

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