【DAYSデイズ】327話(7号)ネタバレと感想

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DAYS|ネタバレと感想

 

「週刊少年マガジン」2020年7号に掲載されている「DAYSデイズ」327話のネタバレです。

一点リードで試合を進めていた聖蹟でしたが、ついに桜高にゴールを許してしまいました。

 

敗退した夏のインターハイと同じ状況になってしまった聖蹟と、ゴールを決めたことにより勢いづいた桜高…どちらが選手権大会を制するのでしょうか。

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

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DAYS327話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

前半41分

いよいよ前半も残り4分を切りました。先ほどのゴールで、桜高の方が勢いがあるようです。

 

周りの位置を高くし、聖蹟は攻撃の勝負に出ています。

 

こぼれ球を佐藤が狙い、そこからスルーパスで水樹へ出しました。

 

しかし、ここは桜高のディフェンスに防がれてしまいます。

 

前線スペースが見え、スルーパスを出しましたが、聖蹟も簡単に攻撃はさせません。ここは新戸部が防ぎ、再び聖蹟の攻撃になりました。

 

桜高は3年生が主軸ですが、ディフェンダーはほぼ2年生であり、一年生の亀山と芹沢も攻撃センスを持っており、次の世代もしっかり育っていると周りから評価が上がりました。

 

対する聖蹟は、インターハイの時に出ていなかった新戸部が、夏から急激に力をつけており、桜高の監督は、聖蹟の監督から学ぶことが多いと分析しました。

 

あるべき姿とは

相変わらずつくしは走り続けます。聖蹟のエンジンとなり、彼が折れない限りは聖蹟は死なないと評価されました。

 

聖蹟は攻めます。時間を使って守り切るという選択肢もありますが、失点直後の円陣の際にみんなで攻めると決めた様子です。

 

ここで、聖蹟の監督、中澤監督が口を開きました。

 

攻撃をすると決めたのは、1人だ…と。

 

背景は、桜高に決められた直後の円陣まで戻ります。

 

選手たちは追加点をもらいに行くか、それとも同点のままで前半を終えるのか方向性を話し合いますが、微妙な残り時間ということもあり、みんななかなか決めることができません。

 

しかし、ここはキャプテンの水樹が、点を取られたのだから攻めるしかない、と言い切ります。

 

無謀な考えに、一瞬戸惑うチームメイトたちでしたが、5分もあると言い切る水樹の姿勢を見て、全員が残りの時間も攻めることに納得しました。

 

攻守共に気を抜けない両チームですが、そんな中で水樹が桜高の犬童に、キャプテンとは何か…を問います。

 

犬童は、チームをまとめる奴だ、と答えましたが、水樹はキャプテンとは、チームを勝たせる者だ、と言い切りました。

 

水樹対犬童、前半最後の攻防戦が始まります。

 

前半のうちに何か動きが変わるのでしょうか。

 

 

 

DAYS327話の感想・考察

選手権準決勝、前半の残り時間も少なくなってきました。

 

両チームとも、負けられない気持ちがよく伝わり、それぞれがどのような働きをするべきなのかがよく分かった回だと思いました。

 

聖蹟にとって、このまま同点のまま前半を終えるか、それとももう一度攻めに走るのかはとても難しい判断かと思います。

 

攻撃をするために全員がラインを上げると、勢いに乗っている桜高のカウンターが来ると、とても防ぎきれるとは思えず、攻撃をするにはリスクが高そうだと感じましたが、キャプテンのひと声で、全員が納得した姿はチームをまとめる者として流石でした。

 

点を入れられたのだから、入れに行く…確かに勝つためには点が入らないとダメなので当たり前のことと言えば当たり前なのですが、リスクがあっても攻撃をすることを選んだ水樹は、キャプテンとは、チームを勝たせる者だと言い切るだけあり、強い信念があったのでしょう。

 

残り時間も少なくなり、前半最後の攻防戦です。

 

同点のまま終わるのか、それとも何か動きを見せるのか、今後の展開が楽しみです。

 

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