【ミツナリズム】2話(2020年11号)ネタバレと感想

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ミツナリズム|ネタバレと感想

「週刊モーニング」2020年11に掲載されている「ミツナリズム」2話のネタバレです。

 

1話では、秀吉が可愛がっていた佐吉、紀之介、市松、虎之助を中心に話を進めていくも、佐吉と市松が口論となっていました。

 

人当たりのキツイ佐吉に対して、紀之介がうまく対応するのでした。

 

2話ではその後の話になります。

関連記事:【ミツナリズム】1話(2020年10号)ネタバレと感想

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

 

ミツナリズム 2話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

亀山奪還

柴田勢との決戦を控えていた羽柴軍でしたが、突如伊勢にいた滝川一益が柴田に加勢を表明して挙兵したために、秀吉は滝川軍討伐の為に伊勢方面に遠征し、2月20日に国府城、3月3日に亀山城を奪還しました。

 

放っておけば越前の柴田と伊勢の滝川の挟み撃ちになるところだったために、雪で動けない柴田よりもまずは滝川を攻め落としたのでした。

 

そして、秀吉は柴田に勝てば表立って自分に敵対するものはいなくなると言います。

 

佐吉の戦略を求める秀吉

今後の行方を左右する戦となるために、秀吉は皆が驚くような派手な勝ち方が必要だと佐吉に言います。

 

佐吉は長浜に駐屯する黒田官兵衛に聞くと言い、秀吉はお前の意見はないのかと再び聞くも、佐吉は秀吉のように人を楽しませると言ったことは不得手であり、戦場での権限もないために戦術を熟知した軍師に意見を求める方が無駄がないと答えると、秀吉はつまらなさそうにします。

 

佐吉は寺に行って忍びに手紙を黒田官兵衛に送るようにお願いしますが、そのときに忍びが作っていた団子に興味を持ち、兵糧丸、水渇丸、と長距離移動時の食べ物を食していきます。

 

最後に食べたお腹が空く前にあらかじめ食べておくという飢渇丸を食べますが、予想以上にまずいものでした。

 

柴田との決戦に備えての戦略会議

寺から帰る際に紀之介に会った佐吉は秀吉からの戦略案について話すと、市松に聞いてみてはどうかと言われ、不本意ながらも市松がいるところに行くと、亀山城奪還の祝いとしてお酒を飲んでいました。

 

酒癖の悪い市松はお酒を飲んでいた皿を投げてしまい、その皿が佐吉の頭に当たってしまいます。

 

しかし、その衝撃で佐吉はいいことを思いついたと言い、翌日佐吉と紀之介、市松と虎之助が集まって柴田との決戦に向けての徹底討論をすると言い、良い話ができた人には飢渇丸をプレゼントしていく形をとります。

 

派手に勝ちたいという秀吉の話に虎之助は奇策に頼らなくても十分に勝てるだろと言うも、市松がでかい喧嘩ほど武勇伝を広める絶好の機会だと言うと、佐吉は市松の言う通りと言って飢渇丸を1つ獲得と言って渡します。

 

まずそうな団子はいらないと言う市松に対して、佐吉は二日酔いにも効く生薬が入っているといい、飢渇丸獲得討論は続いていきます。

 

討論が進んでいく中、市松27個、虎之助4.5個、紀之介5個という結果となり、佐吉は世の中にはただのバカだけでなく、勘のいいバカもいることが分かったと言い、紀之介は素直に評価すればいいのにと返すも、佐吉は素直に評価した結果だと言うのでした。

 

 

ミツナリズム 2話の感想・考察

戦国時代も今も変わらない戦略

ここ一番に派手な戦いで圧倒的に差をつけるという部分は今も昔も変わらない戦略ではないかと思いました。

 

逆に戦国時代にそのような発想が次々と出てきていたことがすごいのだと思います。

 

また、秀吉の周りにはたくさんの知恵を提供してくれる部下と実行してくれる部下に恵まれていたことを改めて感じます。

 

今後の展開予想

お互い意見が合ったり違ったりすれど、打倒柴田勝家に向かって取り組んでいく羽柴軍団。

 

滝川一益を抑えて、いよいよ羽柴軍対柴田軍の戦が始まろうとしています。

 

次回3話の佐吉の活躍に注目です!

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