【PINGKONG(ピングコング)】第8話(11号) ネタバレと感想

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PINGKONG|ネタバレと感想

 

「週刊少年サンデー」2020年11号に掲載されている「PINGKONG(ピングコング)」第8話のネタバレです。

 

待望の単行本第1巻が2月18日頃発売の「PINGKONG(ピングコング)」。

 

半年ほど前から姿を消していた“天才卓球少女”コトミが女子ダブルスに姿を現しました。

その隣にはどこからどう見てもゴリラがいます。

 

コトミはゴリラと共に女子ダブルスの優勝を目指しています。

ゴリラの正体は双子の姉・タクミでした。

タクミは自ら命を断とうとし、その結果どういうわけかゴリラになってしまったのです。

 

前話(7話)、ゴリラペアと対戦し倒れてしまったゴリラのタクミはあの世にいってしまいます。

そこで閻魔様と卓球勝負をし、タクミが勝ったら『天国』、負けたら『地獄』という賭けをします。

 

今まで以上の力を発揮したタクミは見事閻魔様に勝利しますが、タクミは初めから天国にも地獄にも興味がなく、現世に戻ることだけを考えていました

そして、閻魔様はタクミを現世に戻します。

目が覚めたタクミの前には、目を覚ますことを信じていたコトミの姿がありました。

 

姉妹の絆が呼ぶ奇跡ーーー。

感動ゴリ推し!!熱き卓球ギャグ物語!!

第8話です。

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【PINGKONG(ピングコング)】第7話(10号) ネタバレと感想

 

 

【PINGKONG(ピングコング)】第8話(11号)のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

5年前

コトミが負け、優勝した相手は『春日部ジュンヤ』。

コトミのことを“ザコトミ”と呼ぶ男の子は、なぜか顔にマスクをつけています。

 

コトミが勝ったらマスクを外す約束をしていましたが、また負けてしまったコトミ。

ジュンヤは外せるのは2兆年後かなぁと、コトミをバカにしました。

 

ジュンヤとの再会

コトミの前に「ザコトミ!!」と呼ぶ、長髪の男性が現れます。

マスク姿の男性に、コトミはジュンヤだとわかりますが、再会して早々ジュンヤはコトミがゴリラと試合に出ていることを笑います。

ダサマスクに言われたくないと、コトミは怒りました。

 

コトミが勝ったらマスクを外す約束を覚えているかと聞かれます。

同時に自分が勝つと宣言するジュンヤに、コトミはジュンヤがムカつくヤツだったことを思い出します。

コトミは勝負せず、タクミと休憩にいこうとしますが、タクミがコトミにラケットを渡し、勝負することを勧めました。

 

1時間の昼休憩

無駄な体力を使わせるなと怒るコトミは、ジュンヤと卓球をしています。

いつまでそんなマスクしてんの!?もう中学生でしょ!?」と言うコトミに、ジュンヤは「お前のせいだぞ・・・」と反論しました。

 

何度やっても勝てないコトミに、過去ジュンヤは哀れだから見せてやるとマスクを取ろうとしたことがあります。

ですが、コトミはそれを断り、自分が絶対取らせるから自分で取らないように約束させたのです。

 

それからジュンヤは、家でも学校でもマスクを取ることはありませんでした。

すると、マスクは顔に完全にビタハマりしてしまい、マスクを取ることができなくなってしまったのです。

 

お前のせいだと言うジュンヤを、コトミは昔と変わらずアホだと思い、強いところも変わっていないと感じます。

 

 

好きな人

ジュンヤはコトミのプレーは、実力を出し切れていないと言いました。

ゴリラを庇いすぎ、ぎこちない動きになっていると分析します。

ジュンヤはゴリラのためにもならないとタクミを見ると、タクミは手でハートマークを作っていました。

 

タクミのハートマークを見て、昔タクミと話したことを思い出します。

タクミはジュンヤがコトミを好きなのを見抜いていました。

はぐらかしますが、マスクをしていてもわかりやすいジュンヤです。

そしてタクミは「がんばってね♡」と、手でハートマークをつくりました。

 

ゴリラがタクミではないかとジュンヤは思います。

 

コトミの気持ち

なんでこんなことをしているんだろうと思いながら、ジュンヤと卓球をするコトミ。

昔タクミと話したことを思い出します。

好きな人のことはいっぱい知りたいし、自分のことも全部見てほしい

 

コトミはジュンヤのマスクを取りたいのは、ムカつくからでそういう気持ちだからではないと自分に言い聞かせます。

 

『男なら堂々と素顔見せろ!!』

渾身の打球はジュンヤのマスクにヒットし、粉々に壊れてしまいました。

赤面のイケメンが倒れ、コトミも赤面しています。

 

新たな絆

マスクが壊れたジュンヤは、両手で目を隠します。

勝ったのは俺だと言うジュンヤは、コトミにまたチャンスをやると言います。

二人が話す姿をタクミは離れて優しく見守っています。

 

赤面しながら嬉しいそうに笑うコトミは、ジュンヤに「照れ屋だねぇーキミは!!」と言い、ジュンヤは「はぁ!?」と答えました。

 

 

【PINGKONG(ピングコング)】第8話(11号)の感想・考察

春日部ジュンヤ

新たなる登場人物はコトミを想い、コトミもまた想う相手でした。

何とも中学生らしい初々しさがあります。

マスクが壊れて現れたのが、超がつくほどのイケメン級だったのには驚きました。

 

今後コトミたちを支え、助けてくれるのではないかと期待します!!

 

姉妹

すれ違い、自殺したタクミでしたが、素敵な姉妹だと思います。

こんなに相手のことを考えていたのに、どうしてタクミが自殺を選んでしまったのかが残念でなりません。

 

コトミとタクミにはそれぞれ想い人がいるとわかりました。

コトミはまだ無自覚かもしれませんが・・・。

 

いつの日か、タクミが人間の姿に戻り、ダブルデートをしてる姿を見てみたいと思いました。

 

関連記事:【PINGKONG(ピングコング)】第7話(10号) ネタバレと感想

関連記事:【PINGKONG(ピングコング)】第9話(12号) ネタバレと感想

 

 

 

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