【PINGKONG(ピングコング)】最終回(17号) ネタバレと感想

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PINGKONG|ネタバレと感想

 

「週刊少年サンデー」2020年17号に掲載されている「PINGKONG(ピングコング)」第14話【最終回】のネタバレです。

 

待望の単行本第1巻が大好評発売中の「PINGKONG(ピングコング)」。

最終2巻は、2020年5月18日頃発売です。

 

半年ほど前から姿を消していた“天才卓球少女”コトミが女子ダブルスに姿を現しました。

その隣にはどこからどう見てもゴリラがいます。

 

コトミはゴリラと共に女子ダブルスの優勝を目指しています。

ゴリラの正体は双子の姉・タクミでした。

タクミは自ら命を断とうとし、その結果どういうわけかゴリラになってしまったのです。

 

前話(13話)、非公式のダブルス頂上決戦は、超接戦でした。

ダブルスの前に愛宕(あたご)とのシングルス戦で体力を消耗したタクミは、体が細くなり球さえも持ち上げることができません。

 

そんなタクミは、大好きな人からもらった大切なラケットを涙を流しながら食べ、強靭な肉体へと変化します。

勝利への執着と覚悟は、コトミとタクミが上でした。

そして、花京院キュー子は『完敗』を認めます。

 

試合後に両者は握手をしますが、タクミの様子がおかしくコトミは心配します。

すると、タクミの体に変化が起きていて・・・!?

 

姉妹の絆が呼ぶ奇跡ーーー。

感動ゴリ推し!!熱き卓球ギャグ物語!!

最終回です。

 

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

関連記事:【PINGKONG(ピングコング)】第13話(16号) ネタバレと感想

 

 

【PINGKONG(ピングコング)】最終回(17号)のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

タクミの願い

タクミがまだゴリラになる前、『ゴリ輪廻転生』と書かれた本を読んでいました。

生まれ変わって、強くなることを望んだのですーーー。

 

ラケットを食べて栄養満点過ぎたのだと、花京院キュー子はうろたえます。

そんな花京院キュー子に、コトミはラケットを貸してくれるよう頼みます。

 

卓球が原因で暴走したのであれば、卓球で治めるしかないとコトミは考えたのでした。

 

姉妹対決

暴走状態のタクミは、岩山を砕きボールを作ります。

コトミに任せようと、花京院キュー子と愛宕はひきます。

姉妹であるコトミなら止められるかと花京院キュー子は思いますが、暴走状態のタクミの破壊力は凄まじく、すぐにやめるべきだと感じました。

 

一方コトミは、タクミと対峙するのはいつぶりだろうと考えていました。

 

幼い頃、お父さん(パピー)から卓球を教えてもらっていた姉妹。

ボールに書いたマークを相手に見られないよう、回転が大事だと教えられます。

普通に打っていてもマークは見えないと言うタクミはコトミに同意を求めますが、コトミには見えていました。

 

コトミは見えていることをタクミには言えません。

子供ながらにタクミには才能がないことをわかってしまい、そのことを知った時のタクミを見たくなかったのです。

そうしてコトミはタクミと卓球をすることが怖くなってしまいました

 

 

向き合う時

タクミと向き合うことから逃げていたと、コトミは自覚します。

暴走状態のタクミの攻撃は止まりません。

花京院キュー子はコトミに危険だと注意します。

 

ですが、コトミは今こそ“向き合う時”なのだと考えます。

 

タクミがコトミに卓球を教えました。

そうして今の自分があるんだと、コトミはタクミに心の中で伝えます。

タクミが笑ってくれたから、今までコトミはがんばってこれたのです。

 

タクミの気持ち、そして2年後・・・

球をよく見るんだよ

コトミがタクミに一番最初に教わった事です。

その言葉を思いだし、よく球を見てみると、ゴリラが笑っている絵が描かれていました。

 

球が見えたコトミは、見事に打ち返し、同時にタクミの気持ちがわかります。

タクミは《全力で正面からコトミと卓球をしたかっただけ》だったのです。

コトミがタクミのことを理解したからか、タクミの暴走が止まりました。

 

タクミが打った球の跡が岩山に『アリガトウコトミ』と、刻まれていました。

 

そして、2年後ーーー。

日の丸のユニフォームを着た、早乙女コトミ・タクミペアが試合会場にいます。

タクミはゴリラのままです。

 

金メダルを取るまでは、元の姿に戻れないようです。

「球をよく見るんだよ」と、コトミはタクミに声をかけました。

 

《完》

 

 

【PINGKONG(ピングコング)】最終回(17号)の感想・考察

最終回

まだまだ見てみたいシーンがありましたが、残念ながら最終回となってしまいました。

最後までお父さん(パピー)が、姉妹の前に現れなかったのが心残りです。

 

コトミとタクミは、昔のように心通わせることができました。

タクミが人間に戻る最終回を予想していましたが、ゴリラのままで日本の代表として試合に出ていたのは驚きです。

試合会場には卓球協会会長と秘書、そして花京院キュー子と愛宕の姿があり、コトミとタクミを見守ってくれていることが嬉しかったです。

 

コミック・ジャクソン先生の次回作を楽しみに待ちたいと思います!!

 

関連記事:【PINGKONG(ピングコング)】第13話(16号) ネタバレと感想

 

 

 

 

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